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2005/2/1開設
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パンデミック・インフルエンザ発生状況

3月中旬に新型ブタインフルエンザがメキシコと米国カリフォルニアで発生。その後世界各国に拡大。6月11日にはWHOがパンデミック宣言。国内では5月上旬に感染者が確認された。以後国内全域へ広がっている。夏場に入っても北半球では流行が継続しており、流行の終息の目途は立っていない。病原性は通常の季節性インフルエンザと同等か、またはやや低いと考えられ、感染感受性が最も高いのは十代後半の年齢層で、次に若年の小児となっている。中高年者には免疫がある可能性も示唆されていて、感染率は低い。しかし、下記のような慢性疾患保有者や妊婦が感染すると、季節性インフルエンザ以上に重篤化しやすい。
 ハイリスク市民:コントロールされてない小児喘息、免疫抑制剤・抗ガン剤使用者、糖尿病で合併症を保有している人、慢性心疾患・肺疾患・腎疾患保有者、妊婦--発病した場合、早期の抗インフルエンザ薬を服用が勧められる
 
 
 
 
 
 

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