Fatal strain of bird flu fails to land in Alaska Anchorage Daily News (subscription), AK
(米国) 致死的鳥インフルウイルス、アラスカには拡大せず
2,3年前には、アジアの鳥インフル(H5N1ウイルス)とそのアラスカへの拡大が、非常に大きな関心事であり、数十人もの科学者達がアジアからの渡り鳥の調査を始めた。
これまでのところ悪いニュースは聞かれていない。
「ここには鳥インフルウイルスはいる。しかし致死的株は存在していない。神のご加護に感謝したい気持ちだ」、とアラスカ保健局のグレッグ・ウイルキンソン氏が語っている。
米国政府はこの2、3年間に数百万ドルを費やして、生物学者達に渡り鳥を捕獲させ、ウイルス検査を行い、1997年に香港で見つかった致死的ウイルスがアラスカに侵入してきていないか監視を続けてきた。
これまではアラスカにはH5N1ウイルスは入ってきていない。