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海外報道抄訳集 2008年7-8月
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作成日時
8月31日
カテゴリ
8月第4週~
国内の動き
新型インフルエンザの発生に備え厚生労働省が計画している平成21年度のプレパンデミック(大流行前)ワクチンの大規模な事前接種の最初の対象者として、医師などの医療従事者約百五十万人を検討していると報道された。
現在進行中の六千人規模の臨床研究でワクチンの安全性、有効性が確認されれば、来年春以降に警察官やライフライン関係者を含む約一千万人への接種拡大を 検討するとしていた。だが「接種拡大は安全性を確認しながら段階的に進めるべきだ」などの意見に配慮、最初の対象者を医療従事者に絞ることにしたとされ る。
報道
まず医師ら150万人にワクチン接種 新型インフルで厚労省
中国新聞
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作成日時
8月30日
カテゴリ
8月第4週~
Kenya on bird flu alert
New Vision, Uganda
(ウガンダ)
ケニヤで鳥インフル警戒報
政府は、南部スーダンで鳥インフルが発生したことから、マラバ(Malaba)とブシア( Busia)を経て、長距離トラックで運ばれてくる生家きんの輸送を即刻禁止した。
VIETNAM: Uphill battle to raise awareness of bird flu
Reuters AlertNet, UK
ベトナム:鳥インフル知識普及に懸命の闘い
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作成日時
8月29日
カテゴリ
8月第4週~
国内の動き
環境省は29日、野鳥の高病原性鳥インフルエンザ感染に備え、都道府県向けの対応マニュアルの概要を発表した。(1)通常時(2)近隣国発生時(3)国内発生時-の3段階の警戒レベルを設定。マガモやマガンなど感染リスクの高い野鳥について、通常時は同一場所で3羽以上死亡している場合、ウイルス感染の有 無を検査するが、近隣国や国内で発生しているときはすべての死亡個体を検査に回すとしている。9月にマニュアルをまとめる。
また都道府県は死亡した野鳥の簡易検査を実施することになるが、陽性の場合は北海道大、鳥取大、動物衛生研究所のいずれかでさらに確定検査を行うとな る。同省は確定検査終了までは公表を控えるよう都道府県に求めているが、死んでいる野鳥の発見から公表まで4~5日かかるとされる。
報道
感染リスクの高い野鳥33種を指定、環境省が鳥インフル対応策
読売新聞
警戒レベル、3段階に区分=野鳥のインフル感染で-環境省
時事通信
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作成日時
8月28日
カテゴリ
8月第4週~
国内の動き
英製薬大手グラクソ・スミスクラインが開発した新型インフルエンザのプレパンデミック(大流行前)ワクチンの臨床試験(治験)が、来月から国内で始まることになった。同社日本法人が28日明らかにした。
来年にも厚生労働省に承認申請し、国家備蓄用に採用されることを目指すという。現在政府が備蓄している大流行前ワクチンはすべて国産で、外国製ワクチンが承認されれば初めて。
報道
外国製ワクチンの治験、9月開始 新型インフル、備蓄用目指す
神戸新聞
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作成日時
8月27日
カテゴリ
8月第4週~
国内の動き
厚生労働省は27日、人工呼吸器を全国の医療機関に約3600台新たに配備することを決めた。新型インフルエンザが大流行した場合、不足する恐れが強いと 指摘されているからだ。保健所の管轄区域とほぼ等しい、全国に約360ある「2次医療圏」ごとに10台ずつ整備する方針で、来年度予算の概算要求に約20 億円を盛り込むという。
報道
全国に人工呼吸器を配備 新型インフル対策で厚労省
東京新聞
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