Shenzhen says no further bird flu infections after infant case Xinhua, China (中国) 深セン市、さらなる鳥インフル感染者はいないと
生後82日の乳児が鳥インフルに感染した深セン市ではさらなる感染者は見つかっていないと、市保健局の広報官が31日発表した。
チェンという姓の女児は、香港で生まれた。両親が香港で働いている間、女児はナンシャンのキアバイシ村で祖母と住んでいた。
女児はこの月曜日(29日)に発病し、30日にH9N2ウイルスに感染していることが香港の病院で確認された。
当局は祖母と女児を扱った地域の病院スタッフ8人の血液を検査したが、誰もウイルスに感染はしいなかった。
さらに患者の家の近くのレストランで鶏を飼育していたことから、レストラン従業員の血液も調べたが感染者は見つかっていない。
専門家によると、H9N2ウイルスは、H5N1ウイルスに比べると病原性は低いとされる。 Toddler recovering from avian infection News.gov.hk, Hong Kong (香港) 乳児、鳥インフルから回復
H9N2鳥インフルエンザに感染した2ヶ月の女児の症状は改善していることが、健康予防センターから発表され、また同時に両親は検査で陰性だったことも告げられた。
女児の状態は安定しているが、いまだツエンムン病院に入院している。少女と接触した可能性のある患者や医療スタッフは検査を受けている、呼吸器感染症様症状を呈した者は誰もいない。
広東省保健局では、深セン市の少女の家の近くの食料店で少数の鶏を飼育していることを見いだした。女児と深センせ接触した人および食料店の従業員は無症状であるが、医学的監視下におかれている。 Drug-Resistant Flu Linked With Pneumonia, Norwegian Doctors Say Bloomberg (米国) タミフル耐性H1N1株は肺炎を合併しやすい:ノルウエー研究
今年度世界に拡大しているタミフル耐性インフルエンザウイルス株に関して、さらにその毒性に関して研究する必要があると、ノルウエーの医師達が耐性株が重症な症状を呈する可能性を得たため、警告している。
オスロの公衆衛生学研究所と英国の健康予防局の研究者達が、タミフル耐性のH1N1株が肺炎と副鼻腔炎を高率に合併しやすい傾向にあると、発表した。
「統計学的には有意ではないが、300人程の患者分析から得られた結果は、さらに調査の必要があることを示している」、と研究者達は米国CDC発行の「新興感染症(
Emerging Infectious Diseases)」の2月号に発表した論文で警告している。