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作成日時
8月31日
カテゴリ
8月第4週~
Person-to-person bird flu confirmed
Sydney Morning Herald, Australia
(オーストラリア)
人人感染が確認
鳥インフルは数事例でこれまで人人感染を生じていたとする、昨年のインドネシアにおける死亡例に関する分析結果が発表された。
昨年5月にスマトラの村で同居していた7人の親族が死亡したとき、H5N1ウイルスが人から人へ感染した可能性が指摘されていたが、確認出来なかった。
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作成日時
8月30日
カテゴリ
8月第4週~
2007年8月30日 5:46:22
現在の処、特記すべき情報はなし
インドネシア情報なし
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作成日時
8月29日
カテゴリ
8月第4週~
Study confirms 2006 human-human spread of bird flu
Reuters AlertNet(英)
2006年に鳥インフルエンザがヒト-ヒト感染していたことが研究で確認
森 孝夫
株式会社NTTデータポップ リスクマネジメント部
数学的分析によってH5N1鳥インフルエンザがインドネシアでヒトからヒトへ感染していたことを確認する報告が、28日に米研究者によってなされた。
この研究者によると、迅速に疾病の流行を検査し危険な流行が進展しつつあるか確認するツールを作成したという。
世界中の衛生当局者はインフルエンザのパンデミックはいつ到来してもおかしくないという点で意見を共にしており、家禽の間でアジアからアフリカまで広がっているH5N1鳥インフルエンザ・ウイルスを最も憂慮している。
このウイルスは滅多にヒトには感染しないが、2003年以降で322名に感染し内195名を死亡させている。
ほとんどの場合は鳥からの直接感染である。しかし数件の集団感染が見受けられ、鳥インフルエンザ・ウイルスがヒトから他のヒトへ容易に直接感染する能力を得た可能性があると当局筋は極めて憂慮している。そうした場合、パンデミックを巻き起こすからである。
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作成日時
8月28日
カテゴリ
8月第4週~
Bird flu hits one more Vietnamese province
Xinhua(中国)
鳥インフルエンザ、更にベトナムの一省に被害
森 孝夫
株式会社NTTデータポップ リスクマネジメント部
鳥インフルエンザがベトナム南部のトラ・ビン省に被害を与え、現在鳥インフルエンザが流行している地域は合計4つとなったと、現地の動物衛生機関が28日に述べた。
同疾病により8月20日以降にトラ・ク地区で死亡したアヒルは、家庭で飼育されていた450羽中150羽となっていると、農業地方開発省管轄下の動物衛 生部はしている。感染した家禽からの検体は、H5N1鳥インフルエンザ・ウイルスに陽性を示しているという。
現地の動物衛生当局は感染した家禽がいた群れの全てを殺処分し、感染拡大防止のため飼育場の除洗を行った。
ベトナムでの鳥インフルエンザ流行は2003年12月に始まり、同国の数千万羽の家禽が死亡したり殺処分されたりしている。
Germany enforces buffer zone around farm
Independent Online(南アフリカ)
ドイツ、飼育場周辺に緩衝地帯を設置
森 孝夫
株式会社NTTデータポップ リスクマネジメント部
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作成日時
8月27日
カテゴリ
8月第4週~
2007年8月27日 5:54:38
一昨日と昨日報道下記事項以外、特記すべき情報無し
バリ島での鳥インフル疑い死者発生
ドイツババリア州での農場におけるアヒルでの発生
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