Pregnant bird flu patient may add to information on Tamiflu China Post (台湾) インドネシア、鳥フル疑い妊婦、タミフル服用
インドネシアの鳥フル症状を呈している妊婦が、タミフルを服用することに同意した。同薬はWHOにより鳥フル治療と予防に推奨されているが、胎児に対しては危険性があるかも知れない、と医師が語っている。
35歳の妊娠8週目の女性がH5N1ウイルス感染の可能性があることから、タミフル服用を開始した。北スマトラの州都メダンのアダム・マリク病院の医師、ルフル・ソエロソ氏が語った。
医師達はこれまで妊婦に対してH5N1ウイルス感染の治療の経験はない。そしてこの事例のH5N1ウイルス感染が確かめられたら、重要な情報を提供する
ことになる。WHOによると、妊婦に対するタミフルの使用に関して何ら情報はないと言う。ただし、動物実験では、直接的にも間接的にも、妊娠または胎児の
発育に対して、悪影響は認められていない。WHOはこの3月にそのように発表している。