・Romania confirms birdflu case near Moldova border Reuters India, (インド) ルーマニア、モルドバ国境近くで死亡したサギで鳥フル確認 ・アオサギの鳥インフルエンザ感染も確認、ルーマニア CNN Japan (日本)
ルーマニア農業省は28日、東に接するモルドバの国境近くの無居住者地域で1週間前に死亡したアオサギから、高病原性の「H5N1型」鳥インフルエンザの感染を確認 ... ・Three Reunion island birdflu suspects negative - Thai health ... Forbes (国際) 3人のレユオン島フランス人は鳥フルでは無かったと
タイ当局は、フランス当局の係官の談話として、3人の鳥フル疑いフランス人は通常のH3N2インフルエンザであったことが確認されたと発表。レユオン島での検査はH5N1ウイルスとH3N2ウイルスを区別できない迅速キットで行われたと、対当局者は説明した。 ・China says no human birdflu cases Leading The Charge (オーストラリア) 中国政府、鳥フル感染人事例は無いと
中国とタイは28日、鳥フル疑いの人事例はいずれも陰性だったと発表したが、国連保健機関は中国の事例の詳細は聞いていないので、情報を提供するように談話を発表した。
先週から中国は3800羽の鶏、アヒル、ガチョウが犠牲になったH5N1鳥フルの3流行を明らかにしている。
12歳少女が10月17日、最近鳥フル流行のあった湖南省で死亡したが、当局は死因を肺炎と言っている。
当局者はさらに、少女の9歳になる弟も肺炎に罹患したが状態は落ち着いていると語った。
”H5N1感染者はいない”、と彼は言っている。
”我々は中国での疑い例に関する情報は一切得ていない”、とWHOの報道官である
Maria Chengさんは言った。
中国メディアによると少女の遺体は埋葬され、どんな検体が調べられたのか不明である。
”姉弟は明らかに感染した鳥に接触しているのだから、我々は状況をもっと明確に説明したいと思う”、とChengさんは語った。
・China health min says no reports of birdflu in humans Reuters.uk (英国) 中国保健省、人における鳥フル感染例の報告はないと
中国国営通信の新華社は、中国保健省は人での鳥フル感染報告は受けていないと報道した。
香港のSouth China Morning Postは12歳少女が鳥フル流行の中国中央部湖南省の村で、インフルエンザ様症状を呈して死亡したと報じている。 ・中国、病死の鶏肉食べた少女が死亡=香港紙 ロイター (国際->日本語)
27日付の香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、鳥インフルエンザの発生が確認された中国中部湖南省の村で、12歳の少女がインフルエンザに似た症状
で死亡したと報じた。 同紙が父親の証言として伝えたところによると、少女と10歳の弟は、約1週間前、病死したニワトリの肉を食べた後に発病。医師らは
家族に対し、少女は発熱のため死亡したと説明した。 同紙は、これまでのところ、少女の死亡と鳥インフルエンザの関係を示す根拠は見つかっていないとして
いる。