Panel recommends annual flu vaccinations for all OneNewsNow (米国)
米国、ワクチン諮問委員会、季節性インフルエンザワクチン接種を国民全員に接種の勧奨
政府のワクチン諮問委員会は、今秋から全米国人に季節性インフルエンザワクチン接種の勧奨を決めた。季節性インフルエンザワクチンには、現在のA/H1N1ウイルスが含まれる。
ワクチン諮問委員会はインフルエンザ接種勧奨対象者を次第に広げてきて、現在は米国人の85%が対象になっている。
24日、委員会は今秋から季節性インフルエンザワクチン接種勧奨対象者を6ヶ月未満の乳児、卵アレルギー、および他の健康上の理由で接種できない人々以外、全国民に広げると決めた。
委員会の答申内容は現在CDCで検討されているが、CDCは通常委員会の決定を国内の医師や医療機関に伝えることになる。
「もはや、誰も、自分は受ける必要がある?、または受けなくてもいい?、との質問は発する必要はなくなる」、とCDCのインフルエンザ専門家であるアンソニー・フィオーレ医師が語っている。
インフルエンザワクチンは、すでに85%の国民に接種が勧奨されている:妊婦、6ヶ月以上の小児(18歳未満)、50歳以上の成人、慢性疾患保有者、保健医療担当者、接種が勧奨されている人々のケアを行う人々。特に接種が勧奨されていない人々は、19歳から49歳までの、ハイリスクの人々と接種しない健康成人である。
しかし、実際には33%の米国人しか接種を受けてなく、毎年大量のワクチンが破棄されている。
Swine flu deaths top 100 in Illinois Crain's Chicago Business (米国)
イリノイ州、ブタインフルエンザ死者が100人に
イリノイ保健局によると先週3人がブタインフルエンザで死亡して、州内での死亡者が100人となった。死亡者のほとんどは25~64歳で、多くは他の基礎疾患を保有していた。
死亡者の52人は白人、21人はラテン系、19人は黒人、1人はアジア系、他は不明となっている。
保健局ではブタインフルエンザは流行は去りつつあるが、ウイルスは未だ感染を広げ、致死的であるから注意が必要と呼びかけている。
Swine flu and seasonal flu remain rare in Minn. KSAX (米国)
ミネソタ州、ブタインフルエンザと季節性インフルエンザは希
AP
最新のミネソタ州保健局の統計データによると、ブタインフルエンザの発生はまれな状態が続き、また季節性インフルエンザもいまだ見られない。
24日の保健局の発表によるとインフルエンザ死亡と入院は前週にはなく、インフルエンザ様疾患の集団発生は1校に留まっている。